ちびまる子ちゃんの思い出

私が小学生の頃、漫画雑誌に連載されてたのが「ちびまる子ちゃん」です。

当時自分や自分の身の回りのことを描いたああいうエッセイ的な漫画は珍しかったです。

学校や家族ネタが主流なのでサザエさんとも似ていますが、初期のちびまる子ちゃんは少々毒があって家庭の貧乏ネタあり、家族の自虐ネタありでシュールなところが好きでした。

その後テレビ化されることになった時は同じようにまるちゃんファンの友達と「本当?!やったね」と手を取り合って喜びました。放映されるのがすごく待ち遠しかったです。

テレビアニメの方も登場人物が個性的で面白くて大好きになりました。私が好きなのは野口さんと花輪くんです。友達と野口さんの笑い方のマネで盛り上がったりしました。

他にも癖のあるクラスメイトが数多く出てくるのですが(みぎわさんとか山田とかはまじとか)「ああこういう子いるよね。昔同じクラスにいたなぁ」ってあるあるな感じですごく親近感がわくんですよね。

そして何と言っても良いのが家族の温かさです。特におじいちゃんの献身的な愛には笑わされたり泣かされたり・・・ああいうおじいちゃんがいたら良かったなって何度思ったことでしょう。

私にとってちびまる子ちゃんは良き子ども時代を思い出させてくれる存在です。今私にはまるちゃんよりも年上になった娘たちがいます。娘たちもまるちゃんを見て育ちました。母子二代に渡って同じアニメを見られるなんて幸せなことですね。
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