怖いのになぜか親しみがあったゲゲゲの鬼太郎

小学校の低学年くらいの頃、テレビでゲゲゲの鬼太郎が始まりました。画面がいつも暗い感じでとにかく怖かったです。初めの歌も独特の歌詞でした。お化けには学校も試験も何にも無い♪なんて、ちょっと羨ましかったものです。
目玉のお化けみたいなのが鬼太郎のお父さんだと分かるのにしばらく時間がかかりました。なんであんなに小さいのがお父さんなの?なんでお父さんはお茶碗でお風呂に入るの?と見ていて不思議なことばかり。でも、とても物知りで思いやりのあるお父さんなので、だんだん目玉なのが気にならなくなりました。猫娘や砂かけババア、ぬりかべ、いったんもめん…はじめは怖いのですが、みんな誠実なんです。
鬼太郎をいつもみんなで助けてくれて、仲間思いなのが、見ていてすごく安心でした。(ネズミ男だけは要注意でした)消費者金融 審査
たくさん怖い妖怪が出てきて鬼太郎もピンチになることもありました。でも、基本的に悪は悪。悪がまかり通ることは無かったです。また、悪がやっつけられた後の少し悲しんであげる気持ちも表現されていました。
親孝行や仲間への思いやり、亡くなったものへの哀れみの気持ち…など人間の世界でも大切なことがお化けの世界を通して描かれているので、これからも子供たちに見て欲しいアニメです。

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