こう言うセンスでは勝てそうに無い

オリンピックに関連した東京都のキャンペーンロゴである
「&TOKYO」が、オリンピック公式エンブレムに引き続き
性懲りも無くまたもやパクリ疑惑が持ち上がってしまったと言う事で
案の定と感想を抱いている人、ガックリ来ている人色々でしょう。

その疑惑について、パクリ元ではないか?と指摘されているロゴを持つ会社が
フランスのメガネ会社である「Plug&See」です。
この会社のロゴの「&」に東京都のキャンペーンロゴの「&」が酷似していると言う事で
せっかく沈静化してくれたオリンピックロゴの問題が再び大火災状態になっています。
デザイナーや知事のような中心人物をはじめ、関係者はさぞや頭を抱えている事でしょう。

しかし、そのパクられた疑惑の当事者であるPlug&Seeから
東京都に対し救いの手が差し伸べられたようです。
まあ、正確には救いの手と言うよりジョークと言うか、皮肉と言うか・・・。
この会社のHPに、こんな趣旨の文章が載せられたのです。年収200万円でもみずほ銀行カードローンの審査に通る方法!

「日仏友好のために弊社のロゴを東京都に譲渡する用意がある。
弊社のロゴ変更、ひいては東京進出のため金銭的寄付をお願いする。」

そしてHPの一番上には、非常に目立つ巨大な文字の日本語で「寄付を要請」
・・・なんというか、外人さんのエスプリには勝てそうにないですねえ。